今まで安いカリンバでたまに弾いていましたが、突然アンプがついているカリンバが気になってしまい、中古で購入しました。
アンプは持ってないのでアンプなしでそのままで弾いてみたら音がキレイだし中古で安くて、あたりかもと感じて喜んでたら、A6とG5の音が変でした。
そのカリンバの塗装の色がとてもキレイなので新しいのに買い替えたくなくて修理をしたいですが、修理の検索してもあまり修理のお店が見つからなくて残念。
最悪、買い替えを検討したいですが、同じ色が見つかりません。
最初に持っていた安いのと比較して気づいたのは、安いほうは弾くとき硬いし、一度録音したら、なんか遅れて聞こえました。
今回購入したアンプのついてるやつのほうは、音が滑らかに聞こえ、弾くときに硬さもなく、音も遅れてなくて気に入ってるんですがA6とG5がおかしくて弾く気になれません。
どうすればいいのやら。
チューニングもしましたが、なんか意味不明な文字でてきてるし、調べたらC1ならCって出るみたいな感じで出ると見ましたが一向に出る気配がありません。
もう既にこの時点でチューニングを諦めていました。
もう、中古のカリンバを壊れているならもはや壊れてもいいから安いカリンバと同じ位置に調整したらA6とG5の音の異音が直りました。
なんて奇跡。
冷静に考えたらちゃんとした位置になっただけで奇跡でも何でもありませんが、私からしたら奇跡なのです。
そしてチューニングのモードをカリンバモードのKモードから謎のCモードというものに変更したら無事にチューニングができました奇跡。
そのチューナーの説明書は英語だらけでわけわかりませんでしたが、謎のCモードというもので疑いながらやってたらなんか出来たということになりました。
嗚呼、奇跡…。奇跡のおかげで気に入った色のカリンバを大事に使うことができます。
安いのと比べて滑らかに弾ける感じがして、音も聞き取りやすいので以前と比べ、自然に練習量が増えた気がします。
