チャラ男は交通量調査をしている。
チャラ男の自慢の人数。
あれ、いつも思うんだが、どうやって数えてるのか?
交通量調査のカウンターを持ち歩き、まぐわい終了後に1カウントのボタンを押しているのか、
そのくらい、彼らは、まぐわいの人数を記憶しているような感じがする…。
いつも思う。何でそんなどうでもいいことを覚えてられるのか!?
自分からすると、ただの通過点の人間を、いちいち覚えていない。
名前すらも覚えていないし、顔さえぼやけている。
なんか、居たなーって感じである。
きっと、彼らからするとどうでもいいことではないので、覚えてられるのかもしれない。
