携帯小説
体調悪いとき、トイレに行くことさえも重苦しく横になることしかできなくて布団にもぐりながら何かを考えて時間をつぶしてた。
そこで思い出したのがなぜか携帯小説だった。
小中学生くらいの頃同級生の一人に連れられて携帯小説原作の映画を見に行ったことがある。
その映画に興味なかったので、ほーんって感じで見てたら妊婦の腹を蹴るシーンがあったので惨いなぁという印象が今でも残っている。
当時の記憶なのでそのシーンが合っているかわからないが…。
抱腹絶倒
そんなことを思い出して、何となく携帯小説と検索をかけてみたら本の後ろに変な紹介文が書いてあって抱腹絶倒した。
そこに書いてあったのは「オマエさ、どっちの奴隷なの?」っていう意味わからんセリフで体調悪いにも関わらず声に出して笑っていた。
普段だったらバカじゃねーので終わりそうなこのセリフが体調が悪いときに笑わせてくれた一言になってしまい逆に興味を持ってしまった。
買いに行く
後日、ブックオフへ足を運んだ。
この1冊だけ買うのが恥ずかしかったので携帯小説じゃない文庫本を何冊か重ねてレジへ進んだ。
感想
表現が少なすぎて、どういう感情かわからなかったり、デート中に牧場で女がウサギ捕まえて、いきなり男が「ホラ食えよ」っていう台詞が出てきたので牧場で捕まえたウサギを女に食わせるやばいやつだと思いましたw結局は男がウサギに餌をやる描写でした。
突っ込みたい
そして僕以外の男に弁当作るなっていう台詞は笑いました。女だったらええんかい。
あとなんか試合中に口パクで好きだ的なことを言ってましたが、何をしている!試合に集中しろ!
くさいセリフにはたびたび悲鳴を上げながらバカじゃねーのなどの独り言をいいつつ笑って読んでいました。恋愛は、もはやホラーというジャンルなのかもしれない。
