ワイヤレスイヤホンケースの自作に失敗

ワイヤレスイヤホンケースの自作に失敗しました。

落とさないようにカラビナなど付けたかったので自作しましたが、3回程失敗したので諦めました。どうやら得意ではないようです。

初めての作業

革のはぎれを買い、水を濡らし、型をとって一日置きました。

初めて作ったときは、こんなんで立体のような形がとれるのかと疑問に思いましたが、イヤホンの形が固定されてたのに驚きました。

イヤホンが開けれるようにカットしたり、裁縫が苦手だったので接着剤でくっつけました。

そのうえで、裁縫やってみましたが接着剤の厚みで針が一ミリも通らないため諦めました。

完成した物にイヤホンを入れてみると、カットガタガタだし、革ケースの蓋が閉まらないため、残念ながら失敗しました。

二回目の作業

二回目は、一回目の針が一ミリも通らなかったのが信じられなかったのか、フェイクレザーなら、やわらかいのでこの素材だったら行けそうなのと裁縫の練習と併せて作ってみました。本当は革で作りたかったのですが妥協の案です。

ガタガタではあるが革のときよりも、なんとなくそれっぽいのは作れましたが、イヤホンを取り出すときに、わざわざボタンみたいのを開閉する作業がだるいので捨てました。

しかし、ここで今まで出来なかった裁縫が少しできるようになり裁縫にハマりました。ここで得たのは裁縫の楽しさです。あの集中する感じがクセになりました。

三回目の作業

三回目の作業。

三回目の作業は型取りを覚えているので最初の作業の水を濡らし約一日放置を再びやりました。

前回で裁縫が少し出来るようになり、チャレンジしたかったため今度は接着剤ではなく裁縫してみようと思い、いざ針を刺してみたら一ミリも通りませんでした。

自信を持って裁縫に挑んだためショックでした。

どうやら革系の自作は向いてないようです。

最終手段

最終手段を思いつきました。

それはワイヤレスイヤホンの本体に、スマホに貼るフックみたいなのを直接貼ります。

革ケース作る前ならイヤホンに直接フック付けるなんて、あり得ないと思ってやらない作業でしたが革自作ケースを失敗しすぎて、もう直接貼ることを受け入れました。

そうしてこのフックにカラビナを付けることにしました。

しかし、粘着テープみたいな感じなので鞄の中のカラビナにしないと落とす可能性しかないので危険です。鞄の外にカラビナを付けたらブラブラした重みで粘着がだんだん剥がれると想像します。そんで知らぬ間に落とす羽目になりますので注意しようと思います。

最初のカラビナ付けたいという頭の中のイメージと違くなってしまいましたが、鞄の中がごちゃつかなければ、まぁいいかという感じです。しかし今は結構いいじゃないと愛着をもっています。

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